初めての中国ローカル料理
こんにちは、魚類です。
食べたり寝たりする鯖のアドベントカレンダーに参加してましたが、来週だと思ってました。ごめんなさい。
鯖市政1周年おめでとうございます。おめでたい日はビールを飲んでいいですからね、古事記にもそう書いてあります。なのでこれ書き終わったらビールを飲みます。飲むんだ・・・!早く終わらせてお昼に飲むんだ・・・!!
今回は鯖のテーマの1つ「食べる」にちなんで、私が中国で食べた料理を何個か教えてほしい、と言われたので、それでまとめてみようと思います。絞ったのに写真が死ぬほどあります。なんでぇ??
1年目 初めてのボルダリング
2年目 初めてのスキー・スノーボード
3年目 初めての北海道旅行 (3年目1回目)
3年目 魚類 ゲームアワード2020 (3年目2回目)
4年目 初めての温泉旅行(4年目1回目)
4年目 初めてのスパイス祭り(4年目2回目)
4年目 初めての冷凍庫活用(4年目3回目)
4年目 初めてのスパイスカレー(思い立って4年目4回目)
5年目 初めての全県訪問
6年目 初めてのお腹に優しいレシピ
7年目 初めての中国上海駐在
8年目 初めての公安さん(8年目1回目)
8年目 初めての中国ローカル料理(8年目2回目)(これ)
前段
さて、御存知の通り中国というのはアホみたいに広く、外務省さんの「基礎情報」では以下のようになっています。
面積:約960万平方キロメートル(日本の約26倍)
人口:約14億人
うん、わからん!
もう1個調べてみましょう。国土交通省さんの「各国の国土政策の概要」では(略
東西5,000km、南北5,500km
14ヵ国と国境を接している
一方の日本を調べてみましょう。ポチー。一般財団法人国土技術研究センターさんのページによるt、、、え?国土交通省さんが検索トップに出てこないの??大丈夫・・・?ともあれ、このセンターさんによると、南北3000km、東西3000km。おっ、意外と広いな?と地図見てみたら、北方領土、あと太平洋に浮かぶ沖ノ鳥島とか与那国島とか南鳥島とか、島嶼部を含めた国土の大きさを示してる。
うーん、そうじゃない、それはそうなんだけど、それじゃイメージがわかない。北海道の東端から沖縄もしくは九州長崎西端ぐらいまでが、おそらくこのブログを読んでるほとんどの人がイメージしやすいし、ちょうど良いんだが。地図に線引いて距離調べるサイトで、適当に線引いて調べて見ると、北海道東端から長崎西端まで1,600kmぐらい。同じく東端から那覇ぐらいまでで1,900kmぐらい。これが東西の長さ。北海道北端から鹿児島ぐらいまでで1,500km、那覇ぐらいまでで2,100kmぐらい。
まあ何が言いたいかというと、とにかく中国は、東西南北どっちにも、かなりでかいんですよ。使ってる土地や使ってない土地があるとはいえ、基本陸続きでこんなにでかいんです。そのため、食文化も気候も、地方によって何もかも違うし、何なら時差もある(CSTは1つしかないけど同じ20時でも暗かったり空が明るかったりする)。
夢を破壊していく
前もってお断りしてくと、中国では日本人が想像するような、日本で出るような中華料理があったりなかったりします。
地方によって、店によって味付けも違うので、美味しい中華料理を食べたいときは、中国にある日本料理屋(日式料理屋)の中華のほうが、ワンチャン美味しかったりします。何より日本人の口に合います。あと、中国ローカルフードに、中華の定番と思い込みがちなエビチリは存在しないです。
お腹すいた
さあ。夢を打ち砕いた(?)ところで、本題の食べていこうブログにしましょう。写真死ぬほどあるのでごめんね。私が住んでいるのは上海近郊なので、浙江省の料理が多いですが、旅行に行ったときの写真も混ぜるから、色々あるよ。
大昔に北京で食べた北京ダック。なお北京以外でも食べられる模様。まぁ美味しいよね
大昔に上海で食べた上海蟹、こちらでは大間蟹と呼ばれる蟹。
身は食べれるところが少ないので、どっちかといえばカニ味噌を味わう料理。
11月前後が旬で、先に雌蟹の旬がきて、あとから雄蟹の旬が来る。
大昔に蘇州で食べた、泥に包まれて蒸し焼きみたいにされる鳥の塊。すっげえ量ある。
はい、追加で頼んでた分が届いて無事魚類のお腹は爆死。全部食べたよ、1匹で・・。左のアワアワしたのは、下にカニ味噌が入ってる不思議な料理。ついでに奥のまんじゅうの他に小籠包も来た。お腹破裂。
ここからは駐在してからのお話。
街のチェーン店で食べた鴨血レバーの春雨面みたいなやつ。浮いてる黄色いのは厚揚げみたいなやつ。汁吸ってうまい。日本で食べたいなら京浜東北乗って上野からちょっと北に行った本格中華の駅で食べれる(名前ど忘れ)
これは酸辣湯。上にあるパンをつけてもぐもぐ食べる。春雨みたいなのも入っていて、好きなスープ。
蘭州式?の春雨面
水餃子。日本と違って焼き餃子はほとんどない。餃子といえばこれ。
ローカルあるある。眼の前でおばちゃんがワンタン包んでるところで食べる麺。多分上に乗ってるのは酸っぱく漬けたさやえんどうみたいなやつ。酸菜麺
これ上海でフォロワーさんとオフしたときに連れて行ってくれた豚角煮またはトンポーロー。美味しい。
これ私が好きな火鍋屋さんの火鍋。真ん中の丸いところはキノコ出汁のスープが入ってて、それ飲みながら私はビール飲むのが好き。
辛そうな混ぜ面。肉がしょっぱめで辛うまーになる。麺は日本と違ってカンスイ入ってないモニョモニョした麺。でもここの麺は美味しい。
出前で頼んだチャーハン。左の益生菌はヨーグルトのこと。これは飲むヨーグルト。中国はバイク便が発達してて、頼めば宅配料ほとんどかからずに持ってきてくれる。超便利。土日一歩も外に行かなくても何もかも買える。
同じく宅配便。食べるからには飲む。
これさっきのチェーン店で食べた酸菜魚。白身の川魚を酸っぱい系野菜と似たやつ。私は苗族のトマト味の酸魚湯が大好き。
朝ごはんと言えば包(バオ)です
これはこっちで言う焼き肉。串焼きで食べます。この店は韓国系なのでスパイスが韓国っぽいやつもある。
チェーン店の朝ご飯。なお朝じゃなくてもお粥は食べられる模様。あ、こっちで焼売と言えば左下の餅米が入った蒸したやつを指します、肉が入っている焼売は、日本式の焼売でいわゆる日式焼売です
突然現れる松茸の土瓶蒸し。これは日式料理屋で飲んだやつ。松茸お安い。赤松茸かもしれんけど。
日式料理屋 山芋鉄板
日式料理屋 大連産バフンウニ。基本生魚なんてこっちで食べないんだけど、これは食べちゃうやつ。
出前の辛い麺
そのへんでよく朝に売ってる雑なワンタンスープ。北方(北京のあたり)は雲呑と呼び、上海から南あたりはフントゥンと呼ぶ。漢字は馄饨。味付けはシンプルに、お湯に海苔ちらして、運が良ければ塩味を出すためにちょっとの小エビとしらすが入ってる。味付けはお察しなので、そのへんにある餃子酢と辛いタレを入れて食べると良い。そうするとうまい。
日式料理屋 これうまいのよ、アサリのピリ辛
あと100枚近くあります。
引き返すなら今のうち。
鶏肉似たのか焼いたのかを乗っけたどんぶり
出前で頼んだ羊肉の春雨面みたいなやつ。春雨なのかよくわからん。じゃがいもらしい。左は羊スープ。奥は超カライ辣醤。
上海浦東空港多分ターミナル2で飲むビールとおつまみ
エビ馄饨と蟹の小籠包みたいなやつ
酸辣湯と皮蛋お粥と汁もの
あ、これ一時帰国で新潟の方で食べたスダチ冷やしそば。めちゃめちゃに美味かった。脳が痺れた。
=[ 'ω' ] マボードウフー
上海で食べた=[ 'ω' ] オオマカニミソドウフー
カニ味噌小籠包
重慶菜祭りをした時の様子。お尻が死にました。左上のスープはみんな大好き卵とトマトのやつ。
羊肉米线(米の麺のこと)
炒飯とエビ玉炒めと鮑のニンニクソース炒め。こっちの鮑死ぬほど安いんで日本に帰れなくなる
こっからは人が来たりなんだりしたときの円卓料理
このスープ美味かった。なんのスープか分からないけど、多分ナマコとなにか。
鮑とリャンピー(涼皮)
ホタテー
えーびー
日本人がお腹壊しやすい料理No.1 川魚料理。脂っこいのよねぇ・・・。
トンポーロー?
かぁにぃ。これは大間蟹とは違うでかいやつ。ワタリガニ?
鳩の丸焼き。広州(香港のあたり)で有名。浙江省でも出すところは出す。美味しい。
辣子鶏とはちょっと違うな。なんだろう。
頭はご馳走(たぶん
中国で肉といえば基本骨付き肉。小さな肉から大きな肉まで基本骨付き。排骨麺なんて食べた日には骨と戦うことになるので、日本の気持ちでガブッと噛まないようにね。刺さるぞ、骨が。
韓式焼き肉。なおさっきから日式とか韓式とかいっているけど、●●式というので国の料理を示してることが多い気がする。伊式(イタリアン)とか泰式とかね。縁取りにある黄色のやつは卵汁なので、ほっとくと茶碗蒸しみたいなのが出来る、うまい。
にーくー
じゅーじゅー。奥の卵もいい感じなので食べられてますね。
締めはれいめーん。1匹でもよく食べる。
牛骨麺。これ食べたあと、お腹が死んだ記憶。油があわねー。見ただけじゃわからんー
あ、再びバフンウニです。
これ多分中国で食べた味千ラーメン。いくつか出店してるのよね
なーべー。こっちで鍋は全部「火鍋」と呼ぶので、辛くても辛くなくても鍋なら火鍋。これは多分土鍋みたいな、汁がないやつ。外のぴろぴろはナンみたいで美味しい。
ここも好きだった近所の火鍋屋さん。もう潰れた。潰れるペースものすごい早い。
宅配味千ラーメン
お酒のおつまみセット(違います味千ラーメンの具です)
ちゃーはーん
辛いスープにまんじゅう入ってるやつ。これも出前
食べかけで申し訳ないけど、西安で食べたルージャーモーっていう肉挟んだサンドイッチみたいなやつ
洛陽に行ったときのやつ。洛陽はスープの街らしくて、汁物大好き魚類ワクワクと訪問。1日しか入れなかったけどね。不翻湯というやつ。麺にナンみたいなパンを入れて食べる。これうまいんだ本当に。
西安名物𰻞𰻞麺。
三国志が好きな人なら、西安というより長安と言ったほうがピンと来るかもしれない。中国北西部、シルクロードの出口というか入口というか。なのでスパイスの料理も多い。
ホタテ♡
1Lジョッキ2杯飲んでべろべろ~
番外編西安のホステル。なんとビアバーがついてる。多国籍で男女わさわさいて、ニコニコお話してていい感じでした。
ローカルバスツアーで壷口瀑布に行ったときの昼ご飯の様子。円卓でローカルが橋突っ込んでもぐもぐするので、肝炎の予防接種してない人はこういうのに参加したらだめだよ。0号!!どこいった!!のときだったと思います
帰ってきてチェーン店の青菜バン麺
寂しくなったら日式料理屋へ
これ多分𰻞𰻞麺その2。西安で食べなくても近所にもあるのだ。もう潰れたけど・・・。
びろーん
日式料理屋のうな丼。まぁこんなもんだよねのやつ。
トマト鍋に見せかけて四川鍋
これ香港で食べた海老ワンタン麺。そういえば香港ではワンタン麺で通じたな?なんでだろうね。これが本当に美味しかった。広州は日本人の口にとても良く合うと思う。広式の点心、エビ蒸し餃子とか、ああいう日本人が点心として思い浮かべるのは全部広州のなんじゃないかね、しらんけど。
トンポーローに見せかけた沖縄料理屋のラフテー。トンポーローにしか見えない。
これは東北地方、といって日本の東北地方じゃなくて、中国の東北地方にある長春で食べた東北菜。場所としては北朝鮮の付け根、北京のあたりを結んだラインの北側のイメージ。歴史的にいえば旧満洲国のあたり。東北菜の特徴、1皿がめちゃめちゃでかい。前菜でも何でもでかい。これは前菜である冷菜。4人前ぐらいある、私は1匹。
東北に行ったらとりあえずこれ食べとけ料理、豚肉の唐揚げ甘酢がけみたいなやつ。うまいーでも量がやばいーー
翌日のお昼、懲りずに冷菜頼んだら2人前きた(1人前です)
東北地方は韓国系の人が多いというか、陸続きなんだからそりゃ文化が入り混じっているわけで、東北名物冷麺となるわけですね。
長春から飛んで内モンゴル自治区のフフホトへ。この辺は東北地方の西側なわけで、東側とは逆にモンゴルと繋がっているということで料理が全然変わってくるわけです。ということでモンゴル名物羊肉の鍋!
・・・デカくない????
私魚類!これは鍋がこんなに大きくないだろうと頼んだ羊肉の小籠包みたいなやつ!!!(お腹破裂)
魚類って不思議なもので、ちょっと歩いてたらお腹すくんですよね。さすが、運動は神。ということでこっち名物のなんたら麺。まっさらな麺に後付けで好きなタレを混ぜて食べる、日本で言う油面の油少ないバージョン。これ好きだった。でもお腹破裂した。
これは四川省の成都で食べた火鍋。オリジナルの生ビール出してくれるお店で超好き。この前成都に行ったときももう1回行っちゃった。
これは大連(203高地があるとこ)で食べた海鮮料理の炒め物。ナマコ、イカといった海鮮と、黒っぽい四角いふわふわしたやつを一緒に炒めた大連名物。海鮮好きの私としてはとても嬉しい。
これは多分香港国際空港で食べた、海南島近辺で食べてるいわゆるカオマンガイ。海南島のあたりはめっちゃ南方でベトナム・タイに近いしこういう料理も多いんだろうね。左側の深いやつはきのこと鶏排骨のスープ。
戻ってきてバイク便で酸辣湯。左の潰れてるのはレンチンしすぎて死んでしまった小籠包。南無い
おっと、こんなところに一時帰国中のオフで食べたお刺身が!?
これは青島ビール館オフに行ったときに、フォロワーのお友達が昼ご飯食べよう!と連れてってもらったエビと春雨のニンニクソース炒め。めちゃめちゃうまい。飛ぶ。魚介類好きな日本人であれば、大連か青島が食文化的には住みやすいかなぁ。あとは広州かな、あそこはうまい。
これはその夜、フォロワーさんのお友達2名がフォロワーさんと私も一緒にもてなしてくれたときの料理。このとき私がホテルじゃなく民泊みたいなところに泊まる予定にしてて、チェックインというか入室にトラブってえらい待たせてしまい、お料理ちょっと冷えちゃった、曰く付きの写真。でも美味しかった。青島うめー。
翌日はフォロワーさんとお別れして、お互いに別々に青島を楽しむ。青島ビールドラフトと鮑煮込み。めちゃウマ。追加でもう1個頼んじゃった。
うにの茶碗蒸しみたいなやつ。こんなに美味しく出来るのぉ!?と魚類ビールが止まらない。隣は蒸し牡蠣の中華ソースだったかな、生だったかもしれない、なぜならここは青島、海が眼の前。
蟹のツマミ。上に乗っかってるのは全部唐辛子。つまりトウガラシモンスター 青/赤。死ぬほど辛い、死ぬほど辛いんだけどこの蟹が漬け込まれてたのもあって身がとろとろになってて、もうこれがビールのつまみに最高すぎ。うまいからい!って言いながら泣きながら(物理)食べてた。
こんどは西の方、新疆ウイグル自治区に行ったときのご飯。ウルムチむちむち~。この混ぜ面みたいなのはカシュガル地区あたりの料理だったはず。ちょうどその時フォロワーがカシュガルのあたりを電車旅してて、見てて食べたくなってたら、ウルムチ駅の中か、ウルムチ駅近くで見つけた記憶。これトマト効いてて美味しいのー
乗せたあと、美味しそーーーー!(美味しいです
これも似たような料理のはず。ウルムチあたり。
これもウルムチでお昼ご飯食べたときの水餃子。ビール頼もうとしたら「魚類お前飲める年齢じゃないだろう?」って言われてパスポートを出す羽目になりました…。なんで・・・。ま、まあウルムチあたりだともう中国人の顔つきというより、ロシアよりというか、コーカサス寄りというか。隣がタジキスタン、キルギスという中央アジアの国になるので、顔つきが日本人に言わせるとヨーロッパから中東の人ぽいんですよね。
男、超イケメン。女、超かわいい。魚類、超幼魚…。
ウルムチのバザール歩いてたら気になるお店が。どうやら羊肉の店らしい。肉を捌いて串打ちしていたり
それを炊き込みご飯にしてみたり
食べてみた。う、うーん?味付けめっちゃ薄いな。ビール飲みた・・・あ、イスラム教徒の皆様のお店ですねすみませんビールなんて頼んでごめんなさいすみませんすみませんすみません…。ちょっとこれは見た目は美味しそうなんだけど、蒸したお肉のムニムニ感と脂っこさがあって、もう一歩味付けしてほしい感じだった。素朴な味わい。
これはウルムチ駅の横にある駅ビルの2Fで食べたやつだと思う。骨付き肉の煮込みと麺。一緒に食べると超美味しい。こっちはこういうスタイルの麺が多いのかもしれないね。というか私がそういうスタイルの麺しか食べようとしなかったからこうなる。
ウルムチ最後の夜。火焔山で帰れなくなる遭難手前から這々の体で帰ってきたので遅くなっちゃった。近くにやってる火鍋屋さんへ。ここもイスラム教徒の人がやっているのでお酒はない。代わりにこの辺でよく飲まれるというお茶、これ甘いんだけど美味しいの。
これぞ火鍋の語源と思われる火鍋。Hot Pod。真ん中の筒の下の方にはガンガンに炊いた炭火が入っててそれで鍋を沸かす。汁が少なくなるから足してくれる。
わぁいオニキュ!はもオニキュ大好き!!相変わらず頼んだあと出てくる量がやばーい♡反省しろ♡
長くなりましたが以上で中国のローカルフードのお話はおしまいおしまい。場を設けてくれてありがとうー!
🐟️「良し終わった!!飲みに行くか!!」
⌚「もう13:30だぞ」
🏪「14:00には閉まるぞ」
🐟️「グェー」
この記事へのコメント